マクサス「ホリエモン六本木店」が12月にオープン 家電や貴金属などの総合リユース店
高価なブランド品だけでなく家具や家電の買取、遺品整理にも対応しているリユースショップのマクサスが、12月に「ホリエモン六本木店」を出店した。

マクサスは、あらゆる品物を一社で買い取ることが売りのリユースショップで、これが63店舗目。
数々のビジネスを展開してきたことで知られるホリエモンが、マクサスの傘下で出店するいわゆるフランチャイズ店舗となり、堀江貴文氏が加盟者としてビジネス参入するのは今回が初めてのことだという。
しかも、よくある名義貸しの広告戦略ではなく、ホリエモンが手掛ける店舗となり、港区六本木に構えることで富裕層や法人を狙う戦略とのこと。
マクサスの強みである「なんでも買取」を売りに、ブランド品などの高額商品だけでなく、オフィス家具などの事務用品や、楽器、さらには遺品整理にも対応する。
今回の取組は、YouTube番組『リアルバリュー』をきっかけに始動したもので、ホリエモンは「買取マクサスの仕組みやサービスは、すごく合理的で伸びしろがあると思った。店長とは月1で直接ミーティングをして、一緒に成功させたいと思っています」と語っている。
【参考】
マクサス六本木店公式サイト










