廃棄米を原料にした「お米の器」は実際にどう作られている?
食べられなくなった古米や破砕米など、廃棄されてしまう米を原料にして作る「お米の器」がDOORS LIVING PRODUTSから提供されています。
tsùgiシリーズと名付けられた、シンプルでオシャレな食器。
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廃食用油で空を飛ぶ!FRY to FLY Project 始動:日揮やJALなど29の企業や団体
日揮ホールディングス株式会社やJALなど29の企業や団体が集い、廃食用油から航空燃料(SAF)を製造するなど、持続可能な社会に取り組む「FRY to FLY Project」が4月17日に始まりました。
Sustainab ...
グンゼがリサイクル100%のサーキュラーファクトリー(資源循環型工場)を竣工
グンゼ株式会社は4月18日、プラスチックフィルム事業を支える守山工場をサーキュラーファクトリー(資源循環型工場)に転換して竣工します。
消費者には下着や靴下などの衣料品メーカーとして知られる同社ですが、ペットボトル飲料水の ...
生ごみや廃プラなどの廃棄物で国産水素を製造 出光が米企業と提携
出光興産は4月13日、一般家庭から出る生ごみや廃プラスチックをはじめ、様々な廃棄物を原料として水素を製造する事業を始めると発表しました。
2021年に設立されたばかりの米国企業H-Cycle社と提携し、一日約200~300 ...
学校給食から出る生ゴミで発電 給食センターの処理コストは3割減 天童市
小中学校の給食で出る生ゴミを発電資源として活用し、二酸化炭素の排出量を減らす試みが山形県天童市で4月11日から始まりました。
2022年2月に「ゼロカーボンシティ」を宣言した山形県天童市では、2050年までに二酸化炭素の排 ...
中古スマホのリユース作業もAIにお任せ 完全再生マシンを開発
株式会社CDRエコムーブメントは7日、中古スマートフォンの動作を検査して再生化させ、リユース商品として流通させるための作業ロボットを開発したと発表しました。
AIによる画像認識技術が使われていて、人の目では追いつかなくなっ ...
高島屋 with RED CARD TOKYO「デニム再生プロジェクト」4/12販売スタート
高島屋で回収したデニムを人気ブランドの「RED CARD TOKYO」がアップサイクルして新たなジーンズを販売する――。
「デニム再生プロジェクト」の第一弾として、4/12から新作のジーンズが発売されます。
高 ...
プチプチはもう古い?段ボール一体型梱包材ミナフィットが100万枚突破
ネットで購入した書籍や食材、ゲームにパソコン――。
最近は、注文した当日に商品が届けられるほど、流通システムが高速化していて驚きますが、それを縁の下で支えているのが「梱包材」でしょう。
段ボールの中で商品を包み ...
コカ・コーラとスギ薬局がペットボトルの「水平リサイクル」を開始
リサイクルのため回収したペットボトルを、そのままペットボトルとして再利用する「水平リサイクル」。
コカ・コーラとスギ薬局を中心とした四社協業で、4月から「ボトルtoボトル」の取組が始まります。
コカ・コーラボト ...
大正14年に植えられたソメイヨシノでタンブラーを製作販売 アサヒグループ
カルピスやスーパードライなどを手掛ける大手飲料メーカーのアサヒグループは30日、大正14年に植えられ、伐採されたソメイヨシノを用いてタンブラーを製作し、同社のECサイトで販売を始めました。
「森のタンブラー SAKURA」 ...




