オフィスで古紙再生ができる「RECOTiO」なら機密保持と環境保全にバッチリ!

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社内で使われ不要になった古紙をその場で再生できる小型小型製紙機「RECOTiO」の新モデルEV-i300が2026年1月から販売を始めた。

RECOTiOはデュプロ精工株式会社(本社:和歌山県紀の川市)が製造・販売を手掛ける古紙専用のリサイクル製紙機。

「紙の洗濯機」というキャッチコピー通り、不要になった紙をセットするだけで、水でほぐして溶解し、再生から断裁まで全行程をこなす。

機密性の高い書類も完全に溶かして再生させるため情報漏洩の懸念もなく、同時にゴミやCO2排出の削減まで可能となる。

再生枚数は1サイクル(約7.2時間)でA4普通紙1,250枚の能力を誇り、生産能力は同社の前モデル比で20%向上した。

同社では「企業のサステナブルな雇用戦略に貢献します」としており、導入事例や問い合わせについては専用サイトへ。

【参考】
RECOTiO特設サイト

 

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Posted by バケツ君