株式会社タイヨーは「リスキリング推進宣言書」を策定しました
株式会社タイヨーは2026年4月1日より、従業員一人ひとりの成長を支えるため「リスキリング推進宣言書」を策定いたしました。
当社は昭和26年に広島県広島市で創業。
以来、地域社会の環境を守る企業として、廃棄物処理・リサイクル事業に従事してきました。
2026年2月には代表取締役社長はじめ経営陣を刷新し、現在100名のスタッフと共に地域の暮らしと産業活動を支えています。
そこでこの度、リスキリング推進宣言書を策定したことをあらためて発表させていただきます。

環境意識や法令も大きく変化していく中で
近年、廃棄物処理・リサイクル業界においても、DX化や法令対応、環境意識の高まりなど、求められる知識や技術は大きく変化しています。
こうした時代の変化に対応するためには、社員が新たなスキルを学び、現場で活かしていくことが欠かせません。
そこで当社では、従業員のリスキリングを重要な経営課題の一つと位置づけ、階層別に必要となるスキルを整理し、人事考課にも反映していく方針を掲げました。

目的は、社員それぞれの強みや成長を正当に評価し、日々の努力が働きがいにつながる環境づくりを進めることです。
同時に、業務のDX化を推進し、現場や事務作業の効率化を図ることで、スタッフの時間と心にゆとりのある働き方を目指します。
効率化によって生まれた時間を、さらなる学びや業務改善、お客様へのより良いサービス提供につなげていきます。

資格支援制度の充実
会社側としても、スタッフの資格については引き続き支援制度の充実を進めて参ります。
専門的な知識や安全管理の意識が求められる産業廃棄物処理やリサイクル業。
社員がプロとしての誇りを持ち、社会に役立つ力を身につけられるよう、全力で取り組む所存です。
それには対面研修やeラーニングを組み合わせ、誰もが学びやすい環境を整えていくのが最も大切なことでしょう。
社内でこの機会を共有し、互いに学び合うことで、各スタッフの成長にもつながる職場づくりを目指したいと思います。

株式会社タイヨーは、これからも地域に根ざした環境企業として、社員の学びと成長を大切にしながら、誰もが自分らしく暮らせる未来づくりに貢献してまいります。









