JALが2025年度客室・ラウンジの使い捨てプラスチック削減目標を達成

タイヨーリポート

JALグループは5日、客室・ラウンジで提供する自社規格の使い捨てアイテムにおける新規石油由来プラスチックを全廃し、2025年度の削減目標を達成したと発表した。

同グループはこれまで3R(リデュース・リユース・リサイクル)+Redesignの取組を推進。

使い捨てプラスチックは製造・焼却時のCO2排出や海洋汚染の原因となることから、まずアイテムの必要性を見直すリデュースを最優先に取り組み、廃止できないものは再利用可能な設計への変更や、代替素材への切り替えを順次進めてきた。

使い捨てプラスチック削減のほか、機内ごみのリサイクルや食品廃棄の削減など資源の有効利用にも取り組んでおり、サーキュラーエコノミーの実現を目指すとしている。

今回の達成は、同グループが掲げる「2050年CO2排出量実質ゼロ」に向けた取り組みの一環で、世界環境デーにあわせて発表された。

【参考】

JAL(→link

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Posted by バケツ君