2026年2月の営業日カレンダー

間もなく節分。
最近は、豆を蒔くよりも、太巻きを食べる印象の方が強くもなってきて、「一体いつからこんな展開になったのだろう?」と疑問に感じている方もいませんか?
節分に恵方巻を食べる風習は、もともと関西、特に大阪で江戸時代から続いていたようですが、ならばなぜ、この奇妙なイベントが全国へ広まったのか。
というと意外にも広島!でした。
1989年に広島県の一部セブンイレブンで、関西出身のオーナーが太巻を食べる風習に目を付け販売を開始したところ売れ行き好調で、1998年以降は全国展開で今日まで続いているという。
たしかに恵方巻と言えばセブンイレブンというイメージですもんね。
というわけで皆さま、恵方巻きは自分で食べられる分量だけを購入しましょう!









