【レベル別】汚部屋を自力で片付けるポイントと手順7ステップ
更新日2024.01.23

「服やごみが溢れかえっている汚部屋をなんとかして片付けたいけど、どこから手を付けてよいかわからない……」とお悩みではないでしょうか。

汚部屋レベルが軽度であれは、自力で片付けることも可能なのでご安心ください。

この記事では、汚部屋を片付けるときのポイントをレベル別に解説し、具体的な手順も紹介します。

また、汚部屋を自力で片付けることが難しい場合の対処法として、業者に依頼するほうがスムーズなケースを、あわせて解説します。

汚部屋を片付けて、おうちも心もスッキリしたい方は、ぜひご覧ください。

目次

汚部屋を自力で片付けられるかの判断基準

汚部屋を自力で片付けられるかの判断基準

はじめに、汚部屋が自力で片付けられる状態かどうかを判断しましょう。
以下の項目を満たしていれば自力で片付けられるので、確認してみてください。

  • キッチン・お風呂・洗面所など水回りが使える
  • 部屋で生活できている
  • 物が高く積み上げられていない
  • 3DKよりも狭い

 

汚部屋を自力で片付ける際には掃除・洗濯などで水を使うため、水回りが機能していなくてはいけません。

ごみの量に関しては、食事や睡眠などの衣食住に必要なスペースが確保できていれば、自力で片付けられる量だと考えられます。

同様に、床に物が積み上げられた状態でなければ、自力で処分できる量だと推測できます。

部屋が広いと、時間や労力がかかりすぎる可能性があるため、自力で片付けられる広さは一般的に3DK程度です。

判断基準を満たしていない場合は、自力で片付けることが難しいと考えられるため、業者に片付けを依頼したほうがよいでしょう。

【レベル別】汚部屋を自力で片付けるときのポイント

【レベル別】汚部屋を自力で片付けるときのポイント

ひとくちに「汚部屋」といっても、経過年数や溜まったごみの種類などによって、以下のように3段階にわけられます。

    • レベル1:床が見える汚部屋
    • レベル2:ごみ・物が積み重なっている汚部屋
    • レベル3:物が多すぎて倉庫のようになっている汚部屋


ここでは、それぞれの片付けのポイントをレベル別に紹介します。

レベル1:床が見える汚部屋

床が見える程度の汚部屋であるかどうかをチェックしましょう。服や雑誌などが散らかっていても、部屋全体の半分程度は床が見える状態がレベル1です。

床が見える程度なら、食事や睡眠などの生活スペースは確保できているでしょう。部屋のなかが歩きにくかったり、物を探すのが難しかったりする不便さはありますが、基本的な生活には支障がありません。

とはいえ、物が散乱しているなかで過ごすのはストレスがかかるため、片付けは必要です。
床に散らかっている雑誌や服を片付けたり、ごみや要らない物を処分したりすれば、部屋はきれいになっていきます。

残しておく物、捨てる物の判断やごみの処分はそれなりに大変ですが、床が見えるレベルのごみの量であれば、自力で片付けることができます。

レベル2:ごみ・物が積み重なっている汚部屋

レベル2は、ごみや物が散らかっているだけではなく、積み重なっているため床が見えない状態です。

部屋が複数ある場合は、不用品やごみでいっぱいになった開かずの間が存在する場合もあり、何がどこにあるか把握できません。

また、物が多すぎるため、ごみ箱自体が機能しない状態です。そのため、いたるところにごみを置いてしまうという悪循環に陥っています。

山積みにした物のほとんどは使わずに放置している状態なので、思い切って捨てられれば自力で片付けられるでしょう。

ただし、ごみの量が多く、捨てる物・残す物の判断にも時間がかかるため、自力での片付けには何日もかかることがあります。

1部屋程度の広さなら業者に頼めば1日ほどで片付けられるため、忙しくて時間がとれない方や素早く済ませたい方には検討をおすすめします。

レベル3:物が多すぎて倉庫のようになっている汚部屋

物が散らかっている程度ではなく、ごみが多すぎて倉庫のように高く積み重なった状態がレベル3です。ごみに埋め尽くされているため、ドアの開閉も困難でしょう。

多くのケースで可燃ごみを処分できていないため、生ごみや食べ残しなどの腐敗が進み、悪臭がしている可能性があります。

害虫やカビが発生すれば、健康被害の可能性があるため、早急に対策する必要があります。

とはいえ、物が多すぎると、どこから片付けたらよいかわからなかったり、捨てる判断に迷ったりすることもあるでしょう。

自力で片付けるのが難しいなら、業者へ依頼するほうがスムーズに処分できます。

汚部屋を自力で片付ける手順7ステップ

汚部屋を自力で片付ける手順7ステップ

汚部屋を自力で片付ける7ステップは以下の通りです。

  1. どこから片付けるかを決める
  2. 片付けに必要な道具を揃える
  3. ごみの日を確認する
  4. いらない物を捨てる
  5. 物を仕分ける
  6. 収納場所を決めて整理する
  7. 部屋を掃除する

軽度の汚部屋であれば、自力で片付けることも可能なので確認していきましょう。

どこから片付けるかを決める

どこから、どのように片付けるのか、などといった作業方針を最初に決めておきます。

片付けの方法は大きくわけて2種類あり、物の種類ごとかエリアごとかで進めていきます。

物の種類ごとでは、服、雑誌、ペットボトルなどの品目ごとに順番に片付ける方法です。ひとつの物に限定して仕分けや処分をおこなえばよいので、片付けやすいでしょう。

ペットボトルのような、大量かつ処分しやすい物から片付けると、効果が目に見えるので達成感が得られます。

エリアごととは、寝室、リビング、キッチンなどの部屋ごとに片付けていく方法です。部屋がひとつでも片付くと、目に見えた成果が出るので達成感があります。

ただし、ごみの仕分けや処分にかかる時間もそれなりに必要なので、挫折しやすい傾向があります。

片付けに必要な道具を揃える

片付けに必要な道具を用意しましょう。

ごみをまとめたり、捨てたりするのに必要な道具は以下の通りです。

    • ごみ袋
    • ひも・ガムテープ
    • ダンボール


    片付けのあとは溜まったほこりを掃除するため、以下のような掃除用具もそろえます。

      • ご雑巾
      • ご洗剤
      • ご掃除機


    事前に揃えておくことで、道具を用意するために作業を中断することがなく、効率的に進められます。

    ごみの日を確認する

    自治体によっては2週間に1回程度しか捨てられない物もあります。そのため、ごみの収集日を確認しておくことは、片付けにとって重要なポイントです。

    せっかく袋にまとめたごみが、捨てるタイミングを逃してしまうと次の収集日まで部屋に置いたままになってしまいます。

    大量に処分したい物や収集される頻度が少ない物については、事前に収集日を調べておき、出し忘れのないように逆算して片付けを進めましょう。

    いらない物を捨てる

    汚部屋には、明らかなごみだけではなく、いらない物もたくさんあるため、これらを処分していきます。

    読まなくなった雑誌や紙袋、使っていない日用品などの不用品をまとめましょう。ごみ袋を何枚か用意したら、可燃ごみや紙ごみ、ビニールごみなどの品目ごとに袋に入れていきます。

    明らかに残しておく必要のない不用品からどんどんごみ袋に入れていくと、片付けがスムーズに進みます。ペットボトルのラベルを剥がすなど、ごみ出しの際にひと手間が必要な物は一旦まとめておいて、あとから処理すると効率的です。

    物を仕分ける

    明らかに不要な物を捨てたら、残った物を仕分けていきます。物の量を把握して収納場所を考えるために必要な作業です。

    衣類やバッグ、本などを種類別に仕分けましょう。その際は、ダンボール箱や一時保管ボックスで、「使う」「捨てる」「保留」する物に分けていきます。

    捨てる物は、自治体の収集日にごみに出し、一時保管ボックスにいれた物は、期間を決めて使うかどうか判断します。

    使う物は、収納場所に余裕を持って収まる程度に残しておくのがポイントです。

    収納場所を決めて整理する

    汚部屋になる原因のひとつに「収納場所」が決まっていないことが挙げられます。

    収納場所がないと、使った後にすぐ収納せず、片付けを後回しにしてしまうものです。片付ける場合にも、その場しのぎで適当な場所に押し込んでしまうため、整理できずに散らかりやすくなります。

    片付けるには、収納場所を決めることが重要です。本は本棚に、服はクローゼットに、文房具は机の引き出しになどと、収納場所を決めましょう。

    毎回使ったあとに収納場所に戻せば、部屋をきれいに保てます。

    部屋を掃除する

    物を定位置に収納してスッキリした段階で掃除をしましょう。

    いらない物が散らかった状態で掃除をしようとしても、スペースがないため掃除機がかけにくく、ほこりを取りきれません。

    掃除は高い場所から低い場所の順序でおこなうと、効率的です。

    棚の上や家具・家電・雑貨類などのほこりを払ったあとで、床の拭き掃除をしていきます。

    汚部屋を自力で片付けるための5つのコツ

    汚部屋を自力で片付けるための5つのコツ

    汚部屋を自力で片付けるためのコツとして以下の5つが挙げられます。

    1. 片付けの期限を決める
    2. 毎日少しずつ片付ける
    3. 長期間使っていない物は処分する
    4. 再利用できる物は売る
    5. 処分を迷う物は一時保管ボックスに入れる

    それぞれ確認していきましょう。

    片付けの期限を決める

    汚部屋を「いつまでに片付けたいのか」スケジュールを立てておきます。「時間や余裕があるときに片付ける」という進め方では、取りかかりにくく、根本的に片付きません。

    片付けせずに後回しにした結果として汚部屋になっているので、期限を決めて取り組むことが賢明です。

    片付けに必要な日数は、物の量や汚れ具合によって異なります。大量の片付けには、時間や労力がかかるものです。

    短い期間で片付けようとするとかえって挫折しやすくなるため、期限には余裕を持たせましょう。

    毎日少しずつ片付ける

    少しずつでよいので、汚部屋の片付けを毎日続けることが大切です。

    散らかった汚部屋を一気に片付けようとするのは得策ではありません。実際には、時間も手間もかかるため、一度で片付けするのには無理があるからです。

    せっかく片付けようと決心したのに、挫折してしまっては意味がないので、毎日少しずつ片付けていきましょう。

    1日10分だけ片付けたり、ごみを1袋分だけまとめたりと、短時間でできるシンプルな作業に落とし込むと続けやすくなります。

    長期間使っていない物は処分する

    長期間使っていない物を思い切って捨てるのも、汚部屋を片付けるコツです。日常的に使っている物が多くはない一方で、めったに使わない物が増えすぎているのではないでしょうか。

    溜めてしまいやすい物として、流行遅れの服やセールで買った日用品などが挙げられます。使っていない物を処分するには、「1年以上使っていない物は捨てる」など、ルールを決めると捨てやすくなります。

    物を捨てる判断基準を決めれば、片付けの際に迷わず処分できるので効率的です。

    再利用できる物は売る

    不用品であっても、未使用に近いきれいな状態の物を捨てることに対しては、抵抗を感じるかもしれません。

    その場合には、リサイクルショップやフリマアプリなどで売りましょう。あなたの代わりにその商品をよろこんで使ってくれる人がいれば、罪悪感なく処分できます。

    不用品を売ればお金を得られるうえ、片付けにもつながるので一石二鳥です。

    処分を迷う物は一時保管ボックスに入れる

    片付けの際に、捨てるかどうか迷う物が出てきたら「一時保管ボックス」を作りましょう。

    一時保管ボックスに入れた物は、「一定期間を過ぎたら処分する」などのルールを作っておきます。

    捨てるかどうかを考え始めると、決断に時間がかかったり、捨てられなくなったりすることが多いです。一時保管ボックスを使えば考え込まずにスピーディに仕分けを進められます。

    思い出があって捨てにくい物は写真に撮ったり、データ化したりしたあとで、物自体を処分すれば片付けがはかどります。

    汚部屋を自力で片付けるときに処分すべき物

    汚部屋を自力で片付けるときに処分すべき物

    汚部屋には、明らかなごみだけではなく、以下のような不用品が大量にあるケースも多く見られます。

      • 包装紙・紙袋・箱
      • 雑誌・カタログ・チラシ


    これらの処分方法を見ていきましょう。

    包装紙・紙袋・箱

    物を購入したときの紙袋や箱、包装紙を「いつか使うかもしれない」と保管しておく人が多いのではないでしょうか。

    しかし、保管しておくばかりで使わないことが多いため、結果的にこれらの物はどんどん溜まってしまいます。箱や紙袋などは意外とスペースを取るものなので、汚部屋の原因にもなりかねません。

    紙袋などは、収納場所と必要な量を決めておき、余分な物は処分しましょう。比較的手間がかからず処分しやすい物なので、片付けの初期段階で取り組むのにおすすめです。

    雑誌・カタログ・チラシ

    雑誌やカタログ、チラシなども早めに片付けたい物です。定期的に買い続けるような雑誌などは、捨てなければどんどん溜まってしまいます。

    これらは、自治体によって行政のごみの日に出せる場合や、民間の古紙回収を利用できる場合があります。お住まいの自治体のルールや収集日をチェックしてみてください。

    個人情報が記載されているため捨てられないDMなどは、シュレッダーで細断してから処分するとよいでしょう。

    汚部屋に散らかりやすいアイテムを自力で片付ける方法

    汚部屋に散らかりやすいアイテムを自力で片付ける方法

    汚部屋になる原因のひとつは、散らかりやすく、溜まりやすいアイテムがあることです。それらを適切に片付けられると、スペースが生まれ快適な部屋になります。

    ここでは、以下のアイテムごとに片付け方法を解説します。

      • 衣類
      • 小物・アクセサリー類


    それぞれのポイントを確認して、片付けていきましょう。

    衣類を片付ける方法

    衣類を「今シーズン着る服」「季節が変わってから着る服」「いらない服」に分類します。

    衣類はかさばるため、収納量をオーバーしているにも関わらず買い続けると、部屋に散乱しやすいです。いらない服は、ごみに出すか、売るなどして処分しましょう。

    「春夏」「秋冬」などのシーズンごとに洋服をわけておくと、衣替えをしやすくなります。

    夏物と冬物を混ぜると着たい服を探すのが大変になり、洋服選びの際に何着も手に取ることや、奥にある服を出すために手前の服を出すこともあります。これが散らかる要因になるので注意してください。

    下着やルームウェア、お出かけ着、羽織り物などの種類ごとに、定位置を決めて収納します。それによって所有している服の量や種類がわかるため、似たような服の買い過ぎを防ぐことができ、部屋に空間が生まれます。

    靴を片付ける方法

    まずは一定期間履いていない靴を処分します。お気に入りの靴でも流行が過ぎたり、履き心地が悪かったりすると、再び履くことはほとんどありません。

    処分してもシューズボックスのなかに入り切らない場合は、デッドスペースを有効活用しましょう。シューズホルダーなどの収納グッズを使えば、シューズボックス内の収納量がアップします。

    下駄箱用の収納グッズは100円ショップでも売っているので、試してみてください。

    小物・アクセサリー類を片付ける方法

    バッグやプチプラな小物、アクセサリーは、似たようなデザインの物を買ってしまうこともあり、気付けば溜まっているものです。

    同じようなデザインや長期間使っていない物は、思い切って処分しましょう。
    捨てるのがもったいない場合は、売ったり知人に譲ったりするのがおすすめです。

    本を片付ける方法

    本を片付けるときは、その場で読まないことがポイントです。読み始めてしまうと「また読みたい」という気持ちが出てきて迷いが生じ、捨てる判断に時間がかかります。

    処分するか迷ったら、売却するか人に譲るとよいでしょう。ダンボールにしまっておくと、よほどのことがない限り、本を読み返すことはありません。

    絶版した希少性の高い本などは別ですが、多くの本は定価ほどの値段で再び買うことができます。大量の本はスペースを取るため、思い切って処分できれば効率的に片付けられます。

    汚部屋を自力で片付けるよりも業者へ依頼するのがおすすめのケース

    汚部屋を自力で片付けるよりも業者へ依頼するのがおすすめのケース

    汚部屋を自力で片付けるよりも、業者に依頼したほうがよいケースには以下が挙げられます。

      • 早く確実に片付けたい場合
      • ごみの量が膨大にある場合
      • 不用品を売りたい場合
      • 害虫駆除や消臭が必要な場合


    それぞれ確認していきましょう。

    早く確実に片付けたい場合

    常的に仕事が忙しくて汚部屋を片付ける時間がない場合は、業者に依頼したほうが迅速かつ確実に解決できます。

    引越しで退去日が迫っている場合など、片付ける必要に迫られているときも、業者に頼めば素早く片付きます。

    気力が湧かなかったり、整理整頓が苦手だったりして、自力ではなかなか片付けが進まない場合も、業者へ依頼するのがおすすめです。

    ごみの量が膨大にある場合

    積み上がってしまうほどごみの量が多いと、自分ひとりで仕分けしたり、捨てたりするのは大変な労力が必要です。

    自治体によって一回に捨てられるごみの量は限られているため、一度に大量のごみを出すことはできません。

    収集日も種類ごとに決められているので、ごみをすぐに出せるわけではなく、回収日まで部屋に置いておく必要があります。

    また、マンションなど高層階に住んでいる場合は、自室から1階までの運搬が困難です。

    しかし業者に依頼すれば、大量のごみの運搬や処分などもおこなってもらえるため、一連の作業が自身の労力をかけずに完了します。

    不用品を売りたい場合

    汚部屋にはごみだけでなく、家具や家電などの売れる物もあります。

    「ごみに出すのはもったいないし、売れるかもしれない」と思ったら、片付けと買取りをあわせて提供している業者に依頼するとスムーズです。

    自分でリサイクルショップなどの買取り業者に持ち込むよりも、手間や労力が省けます。

    害虫駆除や消臭が必要な場合

    汚部屋レベルが重度になってくると害虫が湧いたり、腐敗臭が部屋に染みついたりしている場合があります。

    業者のなかには害虫駆除や消臭などのオプションサービスを提供しているところもあるので、必要な際には確認してください。

    業者は、専用の洗剤や消臭剤を使うため、自力での駆除や消臭よりも効果が期待できます。
    必要なサービスのある業者を選ぶことで、片付けと害虫駆除などを一度に済ませられます。

    汚部屋の片付けを業者に依頼する場合の費用相場

    汚部屋の片付けを業者に依頼する場合の費用相場

    汚部屋の片付けが自力では難しいケースでは、専門業者に依頼したほうがよいでしょう。

    清掃業者や不用品回収業者などのプロに任せれば、自身が手間をかけることなく、ごみや不用品を処分でき、快適なお部屋を取り戻せます。

    害虫駆除などの特殊作業が必要な場合は、とくに専門業者に依頼したほうがスムーズに解決できるのでおすすめです。

    以下に汚部屋の片付け料金の目安を表で紹介します。

    部屋の広さ 料金の目安
    1K・1R 30,000円~
    1DK 50,000円~
    1LDK 80,000円~
    2DK 100,000円~
    2LDK 140,000円~
    3DK 160,000円~

    片付けにかかる料金は、業者ごとに部屋の広さやごみの量、トラックの大きさ、作業人数などで異なります。

    状況によっても作業内容が変わるため、複数の業者から見積もりをとって検討するとよいでしょう。

    汚部屋の片付けを自力でする方法 まとめ

    汚部屋の片付けを自力でする方法 まとめ

    汚部屋を自力で片付けるには、汚部屋レベルを把握し、手順やコツを踏まえておこなうことが重要です。いらない物を処分し、収納場所を決めることで汚部屋から脱出できます。

    汚部屋レベルが重度で自力での片付けが難しい場合は、「みらいへ」にご相談ください。タイヨーの遺品整理サービス「遺品整理みらいへ」は、ゴミ屋敷清掃のサービスも提供しています。

    大量のごみの片付けや掃除がスピーディにおこなえるので、わずらわしい汚部屋問題から開放されるでしょう。女性専属チームでの対応も可能ですので、一人暮らしの女性も安心してご依頼いただけます。

    電話メールLINEによる無料見積もりにも対応していますので、汚部屋の片付けに悩んでいる方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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