祇園祭ごみゼロ大作戦2026 今年も2000人のボランティアスタッフを募集
7月1日の「吉符入」に始まり、7月31日の「疫神社夏越祭」まで、およそ1か月にわたって行われる京都の祇園祭。
17日の「山鉾巡行(やまほこじゅんこう)」に向けて、7月15日の宵宵山(12:00~24:00)と7月16日の宵山(12:00~24:00)では多くの観光客が訪れるため、当日のごみをゼロにするためのボランティアスタッフを募集している。

祇園祭は八坂神社の祭礼。
もともとは京都で頻発していた疫病を治めるために開かれた869年(貞観11年)の御霊会(ごりょうえ)が起源とされる。
以来、継続的に続けられ、室町時代に入ってからは京都の町ごとに趣向を凝らした山鉾(やまほこ)も巡行するようになり、それが見ものとなって現在も多くの観光客が訪れる。
そこで現地では、2014年から祇園祭ごみゼロ大作戦をスタート。
毎年2000人以上のボランティアスタッフと共にリユース食器を回収したり、エコステーションで分別を誘導したり、あるいはマイボトルの給水スポットなどを設置したりしてきた。
ただし、真夏の京都では体力の消耗が激しいことから、一日に活動できる時間は3時間程度。
以下の時間帯から選び、ボランティア活動に励むことになる。
①12:00~15:00
②14:30~18:00
③17:00~20:00
④19:30~22:00
⑤A21:00~23:00
⑤B21:00~24:00
申し込みはこちら(→link)からで、〆切りは2025年6月14日23:59となっている。
詳しい募集要項は必読のパンフレット(→link)からご確認を。
【参考】
祇園祭ごみゼロ大作戦(→link)










