「北海道資源循環セミナーin北大」に登壇いたします!
田中(広報)「今日はクイズを持ってきたで」
秦(はた・広報)「東大王にでもなるつもりですか。私は伊沢拓司の前髪のウネリが気になって仕方ないんですよ」
田中「あぁ、サッカー選手の中村俊輔みたいな髪な……って、それはどうでもええ。いくぞ、クイズ! 冬に一番アイスを食う市民はど~こだ?1位と2位を当てて」

秦「えー、そんなの沖縄独占じゃないんですか? 1位は那覇市で、2位は石垣島、みたいな」
田中「はいはい、理想的な間違いじゃのぅ~」
秦「なんかムカつきますね。で、どこですか?」
田中「1位はさいたま市」
秦「2位は?」
田中「札幌市!」
秦「えーーーーーーー! 確かにそっちは驚きです」
田中「北海道って暑いらしい。いや、確かに外は鼻水が凍る程らしいんじゃけど、冬場は暖房をガンガン焚くから室内はかえって暑くて、アイスが食いたくなるんよ」
秦「道民、やばいすね……」
田中「万が一、暖房が消えたら、ほんまに凍死とか怖いけんね・・・」
北海道にも女性活躍のリアルを
秦「でも、なんで急にそんなこと調べたんです?」
田中「よくぞ聞いてくれました。12月16日に札幌でセミナーがありまして!」

秦「ほんとだ! 札幌でセミナーなんて凄いですね」
田中「東京すっ飛ばして北海道とは思いもよらなんだ」

秦「パンフレットには、確かに“株式会社タイヨー”って書いてありますね。他の参加メンバーが超ガチじゃないですか」
田中「自治体とか大手企業ばかりで……」
秦「田中さんのテーマは女性活躍と資源循環ですね。他の皆さんは、バイオマスとか水平リサイクルのお話みたいで」
田中「マジな話、北海道でもタイヨーの取組は珍しいようでのぅ」
秦「女性スタッフの人数とか、施設内にある保育園のことですか?」
田中「両方じゃな。他にも女性チーム(Ready Sunflower)とかシャワー室とか……ありとあらゆる取組を説明してくるわ」
秦「ちょっと、そのプレゼン資料、見せてもらっていいですか?」
田中「完璧じゃろ?」
秦「せっかくですので、その内容をここでまとめてみましょうよ」
田中「いいね!」
かっこいい社員・仕事・企業
秦「テーマは主に3つですね」
田中「言葉で説明するのも長くなるけぇ、黒板にまとめたる!」
秦「よっ、クラーク先生!」

秦「自分で“スベらない”とか言っちゃって大丈夫ですか?」
田中「もう後には引けんのじゃあ……」
秦「では、内容をまとめてください!」
田中「ちぃと待ってな……先生の大変さがわかるわ」
秦「では、私が日直をやっておきますね♪」

秦「まず一歩目は“男の職場”という固定概念を取り除いていくことですよね」
田中「いまタイヨーでやっとる女性スタッフ採用の取組が、10年、20年先に、“当たり前じゃろ”という雰囲気になっとって欲しいな」
秦「特に高齢化社会を迎えて、地方は働き手が足りないですし」
田中「働き方も意識も変えんといけん」
秦「それはそうなんですけど、実際に行動に移すのは難しいですよね」
田中「そうなんよ。じゃけぇ、タイヨーでは“かっこいい社員・仕事・企業”という言葉から重視して進めるようにしとる」
秦「オバマ大統領の“Yes we can”みたいです」
田中「スローガン、大事じゃろ~」
秦「Yes!」
田中「高須クリニックみたいに言うな。日直の字もデカすぎるわ!」
12/16は札幌に集合だー!
秦「私たちは毎日が必死であまり意識できませんが、こうした取組に注目して頂くのって嬉しくなりますね。しかも北の大地にまで届いていました」
田中「ほんと、ありがたい。できれば当日、誰か見に来てくれたらもっとありがたい」
秦「えぇと……広島から札幌までついて行くファンが?」
田中「全国の田中ファンよ、12/16、札幌に集合だー! セミナー会場が北海道大学なので、待ち合わせ場所はクラーク博士の銅像にしとこかー!」

秦「ボーイズ・ビー・アンビシャスですね」
田中「そうじゃ。“少年よ、太子を抱け”っつってな」
秦「田中さん、“太子”じゃなくて“大志”ですよ……そっちだと“聖徳太子でも抱いとけ”って事になりそうです」
田中「もうええ! 1万円札だったら、なんぼでも抱きしめる!」
秦「ちなみに、クラーク博士は確かに北海道大学(当時は札幌農学校)の先生でしたが、こちらの銅像は“さっぽろ羊ヶ丘展望台”に立っているようです」
田中「えっ、そうなん、危な!……ともかく12月16日は北大に集合ってことで!」
秦「承知しました。皆さん、当日、よろしくお願いします」
◆北海道バイオマスネットワークフォーラム・資源循環セミナー(公式サイト)
※参照:札幌の支出額は全国2位、寒い冬でもなぜ、アイスが好き?(北海道新聞)










