お客様・取引先の皆様へ 新経営陣からの挨拶「安全運行統括室長 是松弘志」

昭和26年の創業以来、広島市を中心に走り続けてきた弊社株式会社タイヨーは、今年度、大きな転機を迎えました。

社長はじめ経営陣を刷新。

新たな体制のもとで、市民の皆様に愛されながら、自分たちの仕事に誇りを持ち、毎日を駆け抜けて参りたいと思います。

そこで!

今回は新経営陣の四名(加藤・是松・峡戸・田中)に出演いただき、それぞれ同じ質問に答えていただきました。

二人目となる今回は安全運行統括室長の是松弘志です!

質問①「新しく始まった業務で最も大事にしたいことは何ですか?」

一番大事にしたいのは「収集運搬から中間処理までを一つの流れとして、安全を仕組みで守ること」です。

収集運搬では件数の多さから焦りが生まれやすく、中間処理では重機や設備を扱う中で一つの判断ミスが大きなリスクにつながります。

それぞれ特性は違いますが「人に頼らず、仕組みで安全をつくる」という考え方は共通です。

工程ごとに分けて考えるのではなく、全体の流れの中で安全を最適化していくことを大切にしたいと考えています。

質問②「今後、タイヨーをどんな会社にしたいですか?」

「どの工程でも安全が当たり前に実現されている会社」にしていきたいです。

収集運搬でも中間処理でも「危ないと感じたら止まれる」「正しい行動が自然にできる」状態をつくることが理想。

そのために、

・収集運搬と中間処理を横断した事故・ヒヤリハットの見える化

・作業手順やルールの標準化

・現場ごとの課題を反映した教育の継続

といった取り組みを進め、「工程ごとにバラバラ」ではなく「会社全体で安全をつくる」状態を目指していきます。

質問③「タイヨーの好きなところは?」

現場同士の距離が近く、収集運搬と中間処理が連携して改善できるところです。

例えば、収集側のやり方が中間処理の負担に影響することもあれば、中間処理側の工夫で収集の効率や安全が上がることもあります。

そういった意見交換ができる土壌があり、実際に改善につながっている点はこの会社の強みだと感じています。

また、他社にはないユニフォームの斬新なデザイン、社員へのお誕生日券の配布、設備や車両、休憩環境も含めて、働く環境が整っている点も魅力の一つです。

質問④「この失敗を経験したからこそ(仕事に)前向きになれた!」

過去に「自分の工程だけを優先してしまい、後工程に負担をかけてしまった」経験があります。

収集作業を優先した結果、中間処理の過程で扱いづらい状態になり迷惑をかけてしまい、結果的に全体の安全や効率を下げてしまいました。

この経験から「自分の作業だけでなく、次の工程まで考えること」が重要だと学びました。

今は、全体最適の視点で仕事を見ることを意識するようになり、それが前向きな行動につながっています。

質問⑤「広島で一番好きなラーメン屋さん(お好み焼き屋さん)を教えてください」

私の一押しのお好み焼き屋さんは、熊野町にある「鏡」です。

Instagramより引用

ミシュランガイド掲載店らしく、TVでも度々紹介されています。

ボリューム満点で値段もリーズナブル、それでいて味も最高ですからね。

ホルモン焼きそば・うどん、そばめしetcもお勧めです!