お客様・取引先の皆様へ 新経営陣からの挨拶「代表取締役社長 加藤勇樹」

昭和26年の創業以来、広島市を中心に走り続けてきた弊社株式会社タイヨーは、今年度、大きな転機を迎えました。
社長はじめ経営陣を刷新。
新たな体制のもとで、市民の皆様に愛されながら、自分たちの仕事に誇りを持ち、毎日を駆け抜けて参りたいと思います。
そこで!
今回は新経営陣の四名(加藤・是松・峡戸・田中)に出演いただき、それぞれ同じ質問に答えていただきました。
まずは代表取締役社長の加藤勇樹から!
質問①「新しく始まった業務で最も大事にしたいことは何ですか?」
「安全・運行統括室」に持たせた、独立したチェック機能です。
現場の状況や「これくらいなら」という個人の感情に左右されず、法令やデータという「事実」をモノサシにして、ダメなことはダメだと言える体制を作りました。
執行と監督を分けるという客観的な仕組みこそが、社員の安全と会社の信頼を守る一番の近道だと考えています。

質問②「今後、タイヨーをどんな会社にしたいですか?」
誰もが「自分の仕事は広島のためになっている」と胸を張れる会社です。
そのために、外部のプロの力も借りながら「仕組み化」を徹底していきます。
勘や経験に頼り切るのではなく、DXを通じて事実をデータで見える化し、広島で一番スマートで、かっこいいリサイクル企業への進化を本気で成し遂げます。
質問③「タイヨーの好きなところは?」
「やりたい!」と手を挙げる人に、社歴や立場は関係ないところです。
前向きに挑戦する社員が正当に評価される文化が、今のタイヨーにはあります。
好き嫌いで判断するのではなく、その人が何に挑んだかという「事実」を評価する――そんなフラットで熱量のある土壌が、最高に自慢ですね。

質問④「この失敗を経験したからこそ(仕事に)前向きになれた!」
「自分一人でなんでもできる」と過信して、周りが見えなくなったことです。
ふと振り返ったら誰もついてきていなかった時のショックは、今でも忘れません。
でも、その失敗という事実があったからこそ、今は外部の仲間と一緒に現場を走る「伴走型」のスタイルを大切にできています。
一人でやるより、みんなでやり抜く方が、組織はずっと強くなります。
質問⑤「広島で一番好きなラーメン屋さんを教えてください」
横川にある「鯛だしらーめん 久九」さんです!

宇和島産の真鯛を使ったスープを飲めば、いかに誠実に作られているかという「事実」が真っ直ぐ伝わってきます。
残ったスープに鯛めしをダイブさせて、最後の一滴まで合理的に(笑)、かつ幸せに完食するのが私流。
仕事もラーメンも、誠実さが一番ですね。









