タイヨーに新たな仲間(重機)がやってきました!

株式会社タイヨーでは、このたび安全性の向上と業務効率化のため、新たに2種類の重機を導入いたしました。

ジャジャーン!

トヨタの電動フォークリフトとコマツのミニショベルです!

今や重機も電気の時代。

車やキックボードだけじゃないんですねー。

彼らがどんなふうに働いてくれるか、少々、説明させていただきます。

静かで環境にもやさしい電気フォークリフト

電気フォークリフトは、構内での荷物の移動や積み込み、資源物の運搬などに大活躍!

何がいいか?って、やっぱりエンジン式と比べて作業音が断然静かなことですね。

実際に使用したスタッフからも「音がすごく静かで心地よい」という声があがっています。

作業音が抑えられることで、周囲のスタッフとの声かけもしやすくなり、落ち着いた作業環境づくり、さらには安全性も向上します。

排気ガスを出さないため、環境負荷の低減にも貢献してくれるんですよ。

現場スタッフからの注目度は当然高くて、早くも“取り合いになる”ほど好評です。

ミニ油圧ショベルで選別・整理

あわせて導入したのが、コマツ製のミニ油圧ショベルです。

3トンクラスのコンパクトな重機。

建物や設備、車両が多い構内でも扱いやすいんですよ。

キャビン付きのため、オペレーターの安全性や快適性も抜群です。

今回の車両は、土を掘るためではなく、廃棄物や資源物をつかんで寄せ、さらには選別するといった作業に向いた装備をしております。

金属くず、木くず、廃プラスチック類などの選別補助にもバッチリ。

処理ラインへ投入する前の整頓など、様々な場面でさっそく活用されています。

より安全で働きやすい現場へ

今回、導入した2種類の重機は、それぞれ異なる強みを持っています。

電気フォークリフトは、静かでスムーズな運搬作業が得意。

一方、ミニショベルは、重量のある物を掴んだり、寄せたりする作業にバッチリ。

作業効率はもちろん、スタッフの負担軽減や、安全性の向上にもつながります。

株式会社タイヨーでは、今後も設備投資を継続しながら、社員が安心して働ける現場づくりを進めてまいります。

重機を見学してみたい?

という方は広報へご一報くださーい!