中小企業でバッチリ使える「タイヨーのDX大作戦」は社内の重要情報を“見える化”から

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いったん導入すれば非常に便利。

だけど、なかなか重い腰を上げられない。

中小企業にとってハードルの高い“DX”の導入は、人手不足に悩む様々な業種にとって生命線とも考えられています。

そこで弊社・株式会社タイヨーでは、まずは「スッキリ見える化」から頑張ってみよう!

ということで、このたびDXダッシュボードを構築しました。

悩める全国の同業者さん、あるいは全国に数多ある中小企業の皆様に参考になればと思い、公開いたしますので、さっそくご覧ください!

タイヨーDX大作戦

一つの画面で簡単チェック!

産業廃棄物やリサイクル素材の収集・運搬、家庭ゴミの定期回収などを主な業務とする弊社・株式会社タイヨー。

日夜、ドライバースタッフが広島の街を走り、施設内で適切な処理を行うほか、そのための営業部門や経理、あるいは安全運転の管理など、毎日のチェックが欠かせない業務は非常に多岐にわたります。

それを一目で理解したい!

というのがタイヨーDX大作戦の始まりであり、その一歩目がダッシュボードでした。

現在、用意しているのは以下の8項目。

◆営業実績ダッシュボード

◆営業実績(月間ビュー)

◆コース実績ダッシュボード

◆排出量ダッシュボード

◆リスク運転ダッシュボード

◆アルコールチェック

◆勤怠分析ダッシュボード

◆Taiyoポータルご案内

ざっとご覧いただき、「うちの会社と似ているな……」という感想を持たれた方もいらっしゃるでしょうか。

タイヨーでは普段から、Googleスプレッドシート、Salesforce、AIロジレコ、ジンジャー、マネーフォワードなど、業務ごとにさまざまなツールを活用、それを一発で見てわかるという仕様にしたものです。

営業はSalesforceで、安全運転はAIロジレコで……と一つずつアプリを立ち上げて確認したり、その中から数字を探すのって非常にロスが多いですよね。

しかし、このシステムならば、とにかくすぐにチェックが可能!

権限に応じて、現場から経営まで、それぞれに必要な情報を確認できるようになっています。

※タイヨーでは本記事のようなDX・AI導入についてのセミナーも開催しております(申し込みページ

現場改善にも経営判断にも活かせるDXへ

ダッシュボード化によって期待できるのは、単なる確認作業だけではありません。

例えば、コースごとの走行距離や作業時間を見える化すれば、負担の大きいコースを全体で把握して改善することも可能。

営業実績を整理すれば、好調な取り組みやフォローが必要な案件にも気づきやすくなります。

安全運転のデータは弊社のような業種にとっては最も重要な情報。

継続して確認しておけば、リスク運転の減少やドライバースタッフの教育にも活かせます。

勤怠情報からは、連続勤務や残業の偏りなどにも早めに対応しやすくなるでしょう。

しかし、です。

せっかくの数字も、それを追うだけで非常に大変!

データを活かすには、その中身をしっかりと日常的に確認することが肝要。

社員の負担を減らし、お客様への対応品質を高めるためには、どういう経営判断が大事なのか?

それをまず適切に捉えることがタイヨーDX大作戦の第一歩であり、我々も一つずつ四苦八苦しながら構築してきました。

社内で使えば実践的なノウハウになる

タイヨーのDXは、外から買ってきたシステムをそのまま使うだけではありません。

自社の業務に合わせて、必要な情報を整理し、実際に使いながら改善していく取り組みです。

現場で入力しやすいか。

管理者が見やすいか。

経営者が判断しやすいか。

社員にとって負担にならないか。

こうした視点を大切にしながら、今も毎日改善を重ねながら運用しております。

今後は、タイヨー社内で培った実践的なノウハウをもとに、同じような課題を抱える企業様への支援も視野に入れています。

「ダッシュボードが欲しい」

「社内の数字を見える化したい」

「紙やExcel管理をもっと便利にしたい」

そんな企業様にも役立つ、現場発のDXを目指してまいります!

※タイヨーでは本記事のようなDX・AI導入についてのセミナーも開催しております(申し込みページ