外注ゼロでもAIで自社システムを手作りできる「廃棄物業界向けDXセミナー 」8/27・9/10・9/24にオンライン開催

田中(タイヨー広報)「ついに、やります」

秦(タイヨー広報)「何をですか?」

田中「タイヨーDX大作戦セミナー!」

秦「名前がもう、ちょっと大作戦すぎません?」

田中「いや、実際に大作戦だったんよ……」

ということで……株式会社タイヨーでは、2026年8月27日(木)14時より『AI自社開発で解決した方法、ぜんぶ公開します!』 をオンラインで開催。

特に、廃棄物処理会社の同業者様には痒いところに手が届くセミナーとなるはずです。

AI自社開発で解決した方法、ぜんぶ公開します!アイキャッチ

手書きや電話を「そろそろ何とかしたい」問題

廃棄物業界の現場には、まだまだ紙や手作業が多く残っています。

収集作業の日報は手書き。

誰かが夜にExcelへ打ち直す。

点呼簿やアルコールチェックは紙。

監査のたびに「あの書類どこ行った?」と探し回る。

依頼は電話とFAXで「言った」「言わない」論争が勃発。

見積はExcel職人の技によって、作れる人が休むと止まってしまい、ベンダーに特注システムの見積を取ると数千万円の上に、導入まで1年以上は待たされてしまう――。

こういうこと、ありますよね。

秦「システム化の段階で、日報が翌日にまたぐことも想定されていないから、余計に混乱が起きたりするんですよね」

田中「そう、そういう細かいとこが、めちゃくちゃ大事なんよな」

秦「弊社は、夜勤もありますしね」

田中「現場の当たり前が、システム側でなかなか処理しきれなくなっとる」

ならば自分たちで作ってしまおう!

そんなところから始まったタイヨーのDX大作戦。

以下の画面はその一つ「ぜんぶ見える化!」で作ったインターフェース(管理画面)の一つとなります。

どうです?

上記の画像に掲載された様々なシステムは、産廃業者さんだけでなく、物流業者さん等にも必要な情報がぜんぶ詰まっています。

これをどうやって自作したのか――今回は全てを洗いざらいお話したいと思います!

セミナーでお話しすること

当日は、日報、点呼、受付、見積、配車、経営数字など、実際の画面デモを交えながら解説。

なぜ廃棄物業界にDXが刺さりにくいのか。

AIをどう使ったのか。

どんな順番で失敗したのか。

費用は実際いくらかかったのか。

きれいな成功談だけではありません。

むしろ、うまくいかなかったことの方が大事じゃないですか。

例えば、「距離計は下3桁しか残らないため、999から000に戻ると走行距離がマイナスになる問題」とか、「様式改訂の名残で同じ列に2つの意味が残ってしまう問題」とか。

田中「素直にシステム化すると、壊れるじゃろ」

秦「ファイルも人の脳みそもパニくりますよね」

田中「現場を知らないと、分からんのよなぁ」

秦「逆に言えば、現場を知っている人間がAIを使えば作れますよね」

今回のセミナーでは、そんなリアルな話をします。

新聞でも告知させていただくほど本気です!

こんな方に向いています

手書き、Excel、電話、FAXをそろそろ何とかしたい方。

ベンダーの見積が高すぎて止まっている方。

内製してみたいけれど、進め方が分からない方。

ISOや法定帳簿を証跡として成立させたい方。

経営数字を、締めを待たずに見たい方。

一方で、すぐ使える完成品を今すぐ買いたい方や、プログラミングの技術講座を期待される方には向いていません。

参加費は500円です

今回は魔法の話ではありません。

それでも参加費500円をいただくのは「本気で聞きたい!」という方に集まっていただきたいから。

そのためのワンコインであり、競合の同業者様も大歓迎!

業界全体のイメージを変えていきたい、というのが弊社の考えです。

開催の詳細は以下の通り。

【日時】

① 2026年8月27日(木)14:00~16:00(申込ページ

② 2026年9月10日(木)14:00~16:00(申込ページ

③ 2026年9月24日(木)14:00~16:00(申込ページ

【場所等】

場所:オンライン

参加費:500円

定員:20名(先着)

登壇:株式会社タイヨー DX・情報システム担当

【注意点】

・お申し込みが5名に満たない場合は開催を見送り、次回枠をご案内します(その場合の参加費は全額返金いたします)

・参加URLは開催前日までにPeatixからのメッセージでお送りします

・録画やアーカイブはありません

・質疑応答で踏み込んだ話ができるよう、記録に残さない形で実施させていただきます

皆さん、実感されていることと思われますが、廃棄物業界のDX・AI導入はきれいごとだけでは進みません。

現場を知っている私たちだからこそ、変えられることがある!

ということで、ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

同業者さん以外も、もちろん大歓迎です!