捨てられない不用品捨てる以外の9割が売る選択 おいくら調査
株式会社NEXER Groupと永寿堂は、全国の生活者を対象に実施した「自宅や実家の不用品に関する意識調査」の結果を発表した。

退蔵される生活資源の有効活用に向けた心理分析。
調査によると、約45%が「思い出や愛着があり簡単には捨てられないモノがある」と回答した。
さらに、廃棄以外の処分方法を検討する場合の選択肢として、93.8%が「リユース店やフリマ等で売る」を選び、譲渡や寄付を大きく引き離した。
まだ使える品を単純廃棄することへの罪悪感が強く、新たな所有者へバトンタッチするリユースが有効な手放しの動機となっている。
手軽に一括査定を受けられるサービスの普及を進め、家庭内に眠る遊休資産の流通を促す方針としている。










