「30年前のメモリーカード」が売れるかも? 買いクルと専門店が協業

2026年10月25日ニュース

出張買取サービス「買いクル」を展開する株式会社RCは20日、中古カメラ専門店「ファイブスターカメラ」と協業し、古いメモリーカードを対象とした共同買取キャンペーンを開始した。

「30年前のメモリーカード」が売れるかも?

買取対象は、SDカードのほか、コンパクトフラッシュ、メモリースティック、xDピクチャーカードといった旧規格の記録メディアだ。

低容量のものや、長年保管して傷や汚れがある状態でも査定を受け付ける。

こうした旧式メディアは一般家庭で廃棄されがちだが、すでに生産が終了している規格も多く、古いデジタルカメラの愛好家や業務用機器の保守用途などで現在も確かな需要が存在している。

本取り組みでは、買いクルの出張訪問インフラとカメラ専門店の知見を組み合わせることで、消費者自身では判断しにくい古い記録メディアの適正な査定を実現する。

「捨てる前に相談する」という選択肢を提示し、不要品を必要とする次の利用者へとつなぐリユースを推進していく。

【参考】
株式会社RC(→link)

2026年10月25日ニュース

Posted by バケツ君