不用品処分に困った人の61.9%が「運び出し」を挙げる
株式会社NEXER Group(発表当時:株式会社NEXER)は、不用品回収業者「すたーとらいん」と共同で、不用品を処分した経験がある全国の男女400人を調査した。
処分に面倒さや困りごとを感じた人は56.5%で、その人たちの61.9%が運び出しの大変さを挙げている。

調査は2026年6月18日から22日まで、インターネットで実施。
最も多く処分した品目は衣類が29.3%、本・雑誌が28.3%で、家具や家電も続いている。
主な処分方法は自治体の粗大ごみが30.8%で最多となり、リサイクルショップが29.5%と近い割合だった。
可燃・不燃ごみとしての処分は19.5%、不用品回収業者の利用は10.8%。
次回の理想の方法では、手間なく早く済むことが29.8%、買い取ってもらえることが29.5%だった。
使用できる物を売却して再利用へ回す選択肢と、手間を減らしたいという需要が並ぶ結果となった。










