8割超が「捨てるのはもったいない不要品」を保有 1,110人調査
株式会社ECOMMITは、資源循環サービス「PASSTO」が行った調査で、回答者の8割以上が、売るほどではないが捨てるのはもったいない不要品を持つと回答したと発表した。
そうした品物への行動として、自宅で保管したままとする回答が約4割を占めた。

調査は2026年2月3~21日にインターネットで実施し、1,110件の回答を得た。
男女は各50%で、20代から60歳以上までの五つの年代区分を各20%としている。
衣類・ファッション小物を持つ家庭が8割以上と多く、この分野を16点以上保有する回答者は31.9%。
フリマアプリで売れなかった物をごみとして処分する回答も3割以上に上った。
一方、無料で引き取るサービスがあれば利用したい人は約9割と答えている。
PASSTOは身近な場所で回収し、選別して再使用・再資源化するサービスであり、同社は売却と廃棄の間にある品物の受け皿を増やす必要性を指摘している。
【参考】
株式会社ECOMMIT(→link)










