規格外野菜を餃子に回収キャップ由来のトレー「クラフト餃子フェス」

2026年10月28日ニュース

LAF Entertainment株式会社は、2026年4月29日から5月6日まで東京・駒沢オリンピック公園で開く「クラフト餃子フェス」で、規格外野菜を使う餃子を提供すると発表した。

食品の活用に加え、容器の再使用やごみの分別にも取り組む。

Walklogの「地球を救うやさいたち」と連携し、流通規格に合わないキャベツやシイタケ、ニンジン、長ネギなどを加工。

東京会場の専用ブースで提供し、冷凍餃子は東京・大阪両会場で販売予定だ。

東京では、前年などに回収したPETボトルキャップや海のプラスチックごみを使うレンタルトレーを導入しているが、NPO iPledgeの開発品で野外イベントでの使用は初めてという。

両会場でマイ箸持参などを促す企画を行い、エコステーションでは来場者が分別。

廃食用油の回収も継続し、食材、道具、使用後の回収を組み合わせ、飲食イベントの廃棄物を減らす考えだ。

【参考】
LAF Entertainment株式会社(→link)

2026年10月28日ニュース

Posted by バケツ君