不要カタログを店舗で回収 冊数に応じて特典を拡充 dinos
株式会社dinosは、2026年3月1日から5月31日まで、全国のディノスアウトレット6店舗で不要カタログの回収キャンペーンを実施する。
持ち込み冊数に応じて割引クーポンの枚数を増やし、日本製紙と連携する紙資源の循環を後押しする。

対象は家庭で不要になったディノスのカタログだ。
1~4冊でクーポン1枚、5~9冊で2枚、10~19冊で3枚、20冊以上で4枚を配布する。
1枚500円分で、税込5,000円以上の商品購入時に利用でき、有効期限は6月30日。
回収店舗は那須、あみ、越谷、湘南平塚、梅田、姫路となる。前回の一律1枚から特典を拡充した。
同社は2023年に日本製紙と契約し、返送カタログの再資源化と回収紙を使うカタログ用紙の採用を進めてきた。
店舗回収は2024年の試行から翌年度に本格実施へ移行。
今回も同じ仕組みを利用し、家庭の紙資源を国内で循環させる。
【参考】
株式会社dinos(→link)










