不要PCの査定額4,800円を子ども食堂へ初寄付 リングロー
リングロー株式会社は、不要なパソコンの査定額を子ども支援へつなぐ「PC for Good」で初めての寄付を実施。
個人が提供したノート型やデスクトップ型のパソコンを査定し、計4,800円を東京都豊島区の子ども食堂3団体に分配した。

個人や法人の不要パソコンを同社が査定し、評価額を支援団体へ届ける仕組み。
受け取った機器はリユース品として再生するほか、資源としても活用する。
寄付先からは食材費や光熱費の上昇、参加者増加への対応に役立つとの声が寄せられ、子どもの茶道体験の菓子代に充てたいという意向も示された。
同社は中古パソコンの販売、修理、買い取りを手掛けており、企業・団体の機器も受け付け、不要品の価値を支援金へ変えている。
機器を手放す選択肢を増やし、電子廃棄物の削減と地域福祉への貢献を進める考えだ。
【参考】
リングロー株式会社(→link)










