約1,600人で作った医療廃材の動物アートを天王寺動物園に寄贈
株式会社eWeLLは、2025年11月15~16日に天王寺動物園の「SDGzoo」で、リニエグループと廃材のモザイクアートを制作したと発表した。
親子連れなど約1,600人が参加し、作品を同園へ寄贈した。

訪問看護で使う医療資材のうち使用期限を過ぎた清潔な物や、家庭の不要物を材料にして取り組んだ今回のアート制作。
療育の手形ペイントの廃材やペットボトルキャップなども活用しながら、廃材を約3,200枚の短冊に切り、参加者が重ねて約800個の花を制作した。
それらを貼り合わせてパネルとして仕上げたのがホッキョクグマ「ホウちゃん」とライオン「ガオウ」。
ブースでは看護師体験や訪問看護の仕事の展示も行った。
同社は訪問看護専用電子カルテ「iBow」を提供しており、利用者のリニエグループと共同出展して、資源の再利用と地域の暮らしを支える医療・福祉への理解を広げた。
【参考】
株式会社eWeLL(→link)










