エアコンのリサイクル料金を税込550円に引き下げ パナソニックグループ
パナソニックグループは、パナソニック株式会社が家庭用エアコンのリサイクル料金を2026年2月1日に改定すると発表した。
パナソニック製と三洋電機製を対象に、1台当たり税込990円から550円へ引き下げる。

家電リサイクル法に基づき、廃棄された家庭用エアコンを再商品化するための料金を見直す。
税抜きでは900円から500円への変更となる。
背景にあるのは、継続的な処理工程の改善に加え、独自の自動解体技術とフロン回収の自動化技術の実用化。
これにより処理コストを削減できるようになったという。
同社は2001年4月の同法施行以来、使用済み家電の再商品化を進めてきた。
資源とフロンの回収を効率化し、適正な処理を続けながら、技術開発による費用低減を料金に反映する。
【参考】
パナソニックグループ(→link)










