国内最大級の解体専用機を追加導入 50メートルの高さにも対応|イボキン
株式会社イボキンは27日、国内最大級の建物解体専用機となる日立建機「ZX1800K-3」を導入したと発表した。
最大作業高さ50メートルで、解体・廃棄物処理・金属リサイクルを担う同社の大規模施工体制を強化する。

アームを変えると作業高さ40メートルや35メートルにも対応可。
高層建造物から基礎まで、現場に合わせて使い分け、安全性と効率の向上を図る。
先端には破砕力3170キロニュートンの「SV1200D」を装着しており、厚い鉄筋コンクリートの解体にも対応している。
2023年に超大型重機の初号機として導入したコベルコ「SK1300D」の施工経験を基に、大型案件への対応力を拡充する投資だ。
同社は解体、環境、金属、運輸の4事業を展開。
建物の解体から発生物の収集運搬、適正処理、スクラップ買取まで一貫して扱い、現場とその後の資源回収をつないでいる。
【参考】
株式会社イボキン(→link)










