再生羽毛枕を一部客室に導入 BLANC FUJIが9月13日から
株式会社BLANCは、山梨県富士吉田市の自然共生型ホテル「BLANC FUJI」の一部客室において、再生羽毛を活用したサステナブルな枕「ふとんでまくら」の提供を9月13日から開始した。

同製品は、株式会社アメイズプラスが全国で年間1億枚以上とされる寝具廃棄の課題解決を目指して開発したもの。
リサイクル羽毛、ウレタン、コットンの3層構造により、沈み込みとサポート性を両立し肩への負担を軽減する。
製造は山梨県内の工房で地元の職人により行われており、同県の豊かな水資源が加工工程で活用されている。

両社は、日本の睡眠課題解決を目指す企業間コミュニティ「ZAKONE」を通じて出会い、環境への配慮と快眠という共通の理念から本コラボレーションに至った。
ホテルでの宿泊体験を通じて、再生資源の活用や地域との共生、快適な睡眠の価値を自然な形で伝える新しい「循環型ホスピタリティ」を提案していく。

【参考】
株式会社BLANC(→link)










