法人PC回収などの訪問実績が前年比約48%増 都内の自社データ公表
株式会社HAKUは、2025年9月から2026年3月までの東京都内における法人向けPC回収・データ消去サービスの実績を公表。
月ごとの利用法人数を合計すると1,946社となり、前年同期の1,317社に対し約48%増加した。 ...
バンパーの塗膜を除き樹脂純度99.9%へ 再生技術を開発

株式会社リファインバースグループは、自動車バンパーの塗装成分を除去し、樹脂部分を高純度で再生する技術を開発したと発表した。
塗膜を除いた樹脂の純度99.9%を確認し、量産技術と回収体制の構築を通じた事業化を目指す。 ...
排ガスCO2を自社製品の原料へ 世界初の商用設備が稼働

神島化学工業株式会社は、工場排ガスのCO2を自社製品の原料にする商用プラントを、2026年5月18日に香川県三豊市の詫間工場で稼働させた。
量産設備で排ガスCO2を原料化して自社製品に使う取り組みとして、同日現在の自社調べ ...
再生プラスチックを手作業のプランターに5色の「露」発売
本多プラス株式会社は、リサイクルプラスチックを使うハンドメイドのプランター「露 -TSUYU-」をブランド「ame」から発売すると発表した。
再生樹脂の色が重なる表情を生かし、本体と同素材のトレーをセットで展開する。
大阪市初となる「ジモティースポット」住之江に5月28日開設

株式会社ジモティーは、大阪市内で同社初となる官民連携のリユース拠点「ジモティースポット大阪住之江店」を、2026年5月28日に開設する。
大阪市との協定に基づき、まだ使える不要品を地域の人へ譲る仕組みを広げる狙いだ。
洗浄と粉砕を1台でこなす新型小型機を環境展で初公開 日本シーム
日本シーム株式会社は、2026年5月20~22日に東京ビッグサイトで開かれる「NEW環境展」で、新型の小型洗浄粉砕機を初公開。
会場には、廃プラスチックの洗浄と粉砕を1台で行える省スペース仕様の実機が並ぶ。
同 ...
業務用空調機を部品ごとに分解 銅やアルミの高純度回収を実証 野村不動産HD
野村不動産ホールディングス株式会社は、グループの野村不動産とダイキン工業が、使用済み業務用空調機の回収・再資源化の実証を始めたと発表した。
ビル解体や設備更新で取り外す空調機を部品単位で分け、素材の回収品質を高める。
廃電池の負極材をグラフェンへ 世界初となる技術の国内展開を計画
株式会社元年は、使用済みリチウムイオン電池を原料とするグラフェンの仕入れ・販売・製造を行う会社として設立したと発表した。
台湾の處鋰科技が開発した、廃電池の負極材をグラフェンへ転換する技術を、世界初の方法として紹介している ...
再生素材の魚礁を鴨川に設置して海藻の定着や分解を実証
株式会社環境内水面資源研究所は、千葉県鴨川市の鴨川フィッシャリーナに再生素材を用いる人工魚礁「有機体ブロック」を設置し、実証を開始した。
2026年3月25日に設置を終え、地元漁協やマリーナ運営会社などと経過を調べる。
汚れたフィルムをはがして紙を回収 鹿島アントラーズのスタジアムに新容器
株式会社鹿島アントラーズFCは、2026年5月3日のホームゲームから、メルカリスタジアムの一部飲食店舗に「はがせるカップ」を導入する。
食後に内側のフィルムをはがし、残った紙を資源として回収する食品用容器だ。
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