被爆樹木で平和のアーチ制作 広島で参加型アート開催:長谷川忠広

広島市在住の芸術家・長谷川忠広氏は8月6日夜、広島市の相生通り周辺にて参加型アートプロジェクト「Re:Arch Hiroshima」を実施する。
同企画は原爆慰霊碑のアーチをモチーフとし、切り込みの入った木製ブロックを参加者が手作業で組み上げていくもの。
ブロックには広島県産材のほか、爆心地近くで生き延びた被爆樹木から製材された木片やリサイクル材が使用される。
今年初開催となるイベント「トモスハチロク」に協力する形で実施され、祈る・観るといった従来の平和への関わり方に加え、自らの手で平和を「組む」体験を提供。
参加費は無料で事前予約も不要となっており、国籍や年齢を問わず誰でも自由に参加できる。
開催時間は19時から21時までとなっている。











