アルゴンガス断熱採用の中身が見える樹脂ボトル開発 タイガー魔法瓶

2026年10月26日ニュース

タイガー魔法瓶株式会社は、二重樹脂構造の内部にアルゴンガスを封入する新技術を採用し、軽量性と保冷性能を両立した「断熱樹脂ボトル」を新開発したと発表した。

タイガー魔法瓶が「アルゴンガス断熱」

プラスチックとステンレス真空断熱の中間を担う新たな選択肢。

従来の単層プラスチックボトルは軽量で中身が見える一方、結露や保冷力不足の課題があった。

新ボトルは熱伝導率の低いアルゴンガス層を密閉することで、高い結露抑制性能と保冷力を確保しており、透明な樹脂素材により飲料の残量やフルーツ等の彩りを楽しめる意匠性を実現した。

ステンレスボトルに比べて大幅に軽量化されており、毎日の持ち運び負担を軽減。

使い捨てペットボトルの削減に貢献する新たなマイボトル文化を提案していく方針としている。

【参考】
タイガー魔法瓶株式会社(→link)

2026年10月26日ニュース

Posted by バケツ君