ごみ再利用と電力対策を評価 サイゴン・タワーがLEED最高位 ダイビル

2026年10月29日ニュース

ダイビル株式会社は、ベトナム・ホーチミン市で保有・運営する「サイゴン・タワー」が、LEEDの既存建物向け認証で最高位のPlatinumを取得したと発表した。

電力対策や館内ごみのリサイクルなどが評価された。

対象は管理・運用も含めて環境性能を評価する「LEED Operations & Maintenance」はグループ会社Daibiru Saigon Towerを通じて運営。

2023年には全使用電力のCO2フリー化に取り組み、2024年には館内ごみのリサイクルを開始してきた。

電力由来の排出と日々の利用で生じる廃棄物の双方に対応。

建物は1996年12月竣工、地上18階・地下2階で、事務所や店舗などを備える。

同社は国内外の保有物件で再生可能エネルギーや省エネ設備の導入を進め、快適な職場環境と環境負荷低減の両立を目指す。

【参考】
ダイビル株式会社(→link)

2026年10月29日ニュース

Posted by バケツ君