全国123拠点で作業服約5,000着を回収・再資源化 大林組
株式会社大林組は、辰野株式会社、株式会社JEPLANと共同で現場作業服約5,000着分を回収。
2025年5月下旬~6月上旬の約2週間で全国123カ所の工事事務所・事業所から集め、総重量は2.078トンとなった。

従来、汚れや傷みで着られない作業服は各現場で主に建設廃棄物として処分していた。
今回は短期間で全社一斉に回収する仕組みを設け、資源に戻すことにした。
回収エリアと拠点数は参加3社にとって過去最大規模。
JEPLANが回収衣類を処理し、再利用可能な資源に加工した。
辰野は再生資源を使ったインナーシャツ、クールネックタオル、書類用バッグなどを大林組へ供給。
大林組は今後も全国規模の回収を定期的に行う予定だ。
将来は建設資材への再利用も検討し、現場の廃棄物と処理時のCO2排出の削減を進めるとしている。
【参考】
株式会社大林組(→link)










