日常の負担5割が我慢を選択 全国30〜60代女性の意識調査
河淳株式会社は9日、全国の30〜60代女性300名を対象に実施した「日常生活のお困りごとに関する意識調査」の結果を発表した。

同社が運営するブランド「KEYUCA」の創立25周年を機に実施された同調査によると、日常生活に困りごとを感じている人は約7割。
特に「片付け」や「調理」「収納」といった毎日の生活シーンに不便さを感じる声が多く挙げられている。
一方で、そうした日常の地味な負担に対しては、「諦めている」「そのまま使い続ける」など我慢を選択する人が半数を超えた。
「ちょうど良い商品が見つからない」ことなどが理由として挙がり、多くの課題が未解決のまま放置されている実態が浮き彫りとなった。
また、商品選びにおいては「機能性」や「価格」に加え、約6割が「多少高くても長く使えるものを選びたい」と回答。
同社は今後、使い捨ての「生活消費材」ではなく、生活の質を向上させる「生活投資財」を提供するライフソリューションブランドとして課題解決型アイテムを展開していく。
【参考】
河淳株式会社(→link)










