AI導入は中小企業でも低コストで実現可能!タイヨーの“DXいろは”を10/20オンラインで公開

田中(タイヨー広報)「広報の秦ちゃんが産休のため、今回からしばらく弊社DX推進部の宮田が登場します! 宮田さん、皆さんにご挨拶をお願いします」

宮田(DX推進部)「こ、こ、こんにちは~!」

田中「何を緊張しとんじゃ。いつものAIと話している感じでお願いしますよ」

宮田「Hi!ボブ!元気か~い!」

田中「今度はなんのハイテンションじゃ!」

宮田「いや、普段、AIと話している感じですと、こうなってしまい……」

田中「皆さん、すみません。弊社の宮田はAIにボブとレムという名前をつけて、社内のDXをバンバン進めてくれるAIクレイジーさんでして」

※チャットGPT作成の宮田イメージ(あだち充テイストで作ってと指示したらこうなりました)

宮田「ボブとレムも見ていますので、そういう言い方は……」

田中「だから、それがクレイジー! ということで、今回は、中小企業でもできるAI導入についてお知らせしたいと思います」

宮田「よろしくお願いします」

日報の入力時間が数十分の一に短縮

田中「AIによるDXとは言ったものの、まずは何から説明したらエエんじゃ?」

宮田「そうですね。例えば“日報”が、わかりやすいのではないでしょうか」

田中「確かに、どの企業さんも苦しんどるもんな」

宮田「えぇ、スタッフさんも仕事が終わって一休憩したい……という時に、手書きでの報告書作成はリアルに腕が疲れますし、それを後から集計するのも非常に大変です」

田中「じゃね。タイヨーでは、現場のスタッフさんに手書きでお願いして、さらに事務スタッフがスプレッドシートに打ち込んでいたのぅ」

宮田「それだけで一件につき5分10分は当たり前に消化されていくじゃないですか」

田中「毎日に換算したらエラい時間になるな。ただ、どの企業でも普通の光景だとは思うけど」

宮田「ふっふっふ……我が社ではデジタル化によって数十分の一ぐらいまで圧縮されています!」

田中「そんなに?」

宮田「はい。スタッフにスマホで入力してもらったら、あとは自動で集計されますので、全工程で見ると数十分の一に圧縮されています」

田中「おっそろしいな~。AIだと、それが簡単にできるんか?」

宮田「はい」

見積もり数千万円と言われて

宮田「実は、デジタル日報の仕組み自体は、そう複雑なものではありません。基本的にはポチポチと打ち込むための画面を作ってもらうだけです」

田中「これをAIが作っとるんか?」

宮田「はい」

田中「タダで?」

宮田「AIの使用料を毎月200ドルぐらい払っていますが、他にも大量にアプリを作ってますので」

田中「社員100人分の集計考えたらタダみたいなもんじゃ」

宮田「ですね。こういうシンプルな画面とか、集計のプログラムとか、AIの得意技なんですよ」

田中「外注に出したら、ウン十万円かかりそうじゃのぅ」

宮田「かもしれません。実は、弊社全体のシステム開発を見積もりに出したら数千万円と言われて諦めたことが、今回、AIでの開発を始めたキッカケでもあります」

田中「でも、どんな仕組みなんじゃ? プログラムとか知らんと無理じゃろ?」

宮田「皆さん、そこを勘違いされているのです」

田中「ん?どういうコト?」

宮田「プログラムなど打てない人が、そういう仕組を作れてしまうのがAIの凄いところなんです」

田中「は?宮田さん、コードとか書けるんじゃないんか?」

宮田「全く書けません(笑)」

田中「マジか! ではどうやっとるの?」

宮田「例えば、日報システムを作りたいとしますよね」

田中「うむ」

宮田「そうしたら、これまで使っていた日報用紙を撮影してAIに渡して、スプレッドシートに移動したデータも見せる。そして“この両方の作業をスマホで完結できるようにして”という感じで、ボブとレムにお願いすればOKです」

田中「ボブ、やるのぅ!いや、レムか?どっちや(笑)」

宮田「日報は、ボブとの会話でアイデアを詰めながら、実際はレムにコードを書いてもらうんですが、実際はモニョモニョモニョ……」

田中「 その辺の詳細、今はどっちでもええって、真面目か!」

10月20日14時にオンラインセミナー開催

宮田「とにかく社内の困りごとを口頭やテキスト(打ち込み)で説明するだけで、アプリを作ってくれるのがAIの素晴らしいところなんです」

田中「普通、プログラムができる人じゃないと、アプリを作れるとは思わないもんなぁ」

宮田「その通りです。しかしAIさえあれば、私のような素人でもできます」

田中「宮田さんは、ほんとにゼロから始めた?」

宮田「タイヨーとお付き合いのある外部業者さんにセキュリティ面だけ指南をいただきました。それ以外は、基本的にボブとレムにお願いしています」

田中「なるほど……で、今はその実践ノウハウをオンラインセミナーで公開しているんじゃろ?」

宮田「そうなんです。すでに4回開催しまして、個別の相談案件も頂くようになりました」

田中「中小企業の実践AIノウハウって、日本中の役に立てそうじゃのぅ」

宮田「開発会社ではなく、現場の声を反映させた仕組みで作っているのが弊社の強みだと思います」

田中「で、次のセミナー開催日はいつ?」

宮田「10月20日14時で、参加費は500円です」

田中「11月もあるんだっけ?」

宮田「はい、11月は13日と24日に開催ですね。お陰様で多くの方にご参加いただき、ありがとうございました」

田中「もう、終わるような言い方じゃな(笑)」

宮田「あっ、その後もバージョンアップさせて続けます! 決まり次第告知させていただきますね」

田中「おっけー! AI初心者で、これから使ってみたい!という皆さん、上記画像やコチラからクリックをお願いします。申し込みサイトへ飛びます」

◆コチラからもサイトへ飛べます

宮田「ぜひともお待ちしております」

田中「そうじゃ、宮田さん、ボブとレムにも挨拶させられん?(笑)」

宮田「承知しました。ボブとレム、皆さんがお呼びだよ」

田中「うわぁ~! こんな感じなん? 想像と全然違うわー! イケメンと可愛い子やん(笑)」

宮田「正直、ボブについては、ドラえもんみたいな外見を勝手に想像していたので、私が一番驚いています」