紙おむつの水平リサイクル ユニ・チャームが園児向け環境講座
ユニ・チャーム株式会社は14日、横浜市内の保育園で園児向けの体験型講座「ユニ・チャームRefF環境講座」を10月に実施したと発表した。
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同社は、独自のオゾン処理技術を用いて、使用済みの紙パンツ(紙おむつ)を未使用のパルプと同等の衛生的な「再生パルプ」へ変える水平リサイクル「RefF(リーフ)」プロジェクトを推進。
2024年からは、この再生パルプを使用した保育園専用紙パンツを定額サービスへ導入するなどの取り組みを進めている。
今回の環境講座は、次世代を担う子どもたちの環境問題やリサイクルへの関心を高める目的で実施された。
園児たちは、おむつの吸水材が膨らむ実験や、リサイクル工程の学習を行った。
さらに、使用済み紙おむつを一部利用した「再生紙粘土」に直接触れる体験を通じ、身近な製品が形を変えて生まれ変わる資源循環の仕組みを学んだ。
同社は持続可能な社会の実現に向け、資源の有効活用と次世代への教育活動を継続する。
【参考】
ユニ・チャーム株式会社(→link)










