アイカサが全国1,000駅設置の目標達成 会員90万人超
株式会社Nature Innovation Groupは、傘のシェアリングサービス「アイカサ」が、全国1,000駅への設置という中間目標を達成したと発表した。
発表時点では1,200駅以上に設置され、アプリ会員数も90万人を突破した。

同社は2022年度に「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」を開始。
急な雨のたびに傘を買う行動に代わる選択肢として、必要な場所で借りて返せるサービスを企業と共同で広げている。
駅のほかビルやオフィス、街中を含むレンタルスポットは計2,400カ所以上となった。
展開地域は12都道府県で、大阪では200駅、300スポット以上に拡大し、首都圏以外でも利用できる場所を増やしている。
今回、東京モノレールが新たにプロジェクトへ参加し、パートナー企業は計17社となった。
【参考】
株式会社Nature Innovation Group(→link)










