オフィス家具の処分・調達について一括支援85.8%が「便利」

2026年10月28日ニュース

株式会社NEXER Group(発表当時:株式会社NEXER)は、トミザワが展開するオフィスレスキュー119Happyと共同で、オフィス移転などに伴う家具の処分・調達を調査した。

両方をまとめて支援するサービスについて、回答者の85.8%が便利だと評価した。

調査は2026年6月15日から22日までインターネットで実施。

現在または過去の勤務先で、移転や改装・レイアウト変更を含むリニューアルを経験した全国の男女148人が回答した。

既存家具の扱いを複数回答で尋ねると、移転先などでそのまま使用した人が58.1%で最多となった。廃棄・処分は42.6%、買取・リサイクル業者への売却は16.2%だった。

処分時の負担では、まだ使える家具を捨てることへの抵抗が34.5%と最も多かった。

【参考】
株式会社NEXER Group(→link)

2026年10月28日ニュース

Posted by バケツ君