100万km超のトラックを再生して初展示!長く使う選択肢を提示
栗山自動車工業株式会社は、2026年5月14~16日の「ジャパントラックショー2026」に初出展し、100万km以上走行した車両を再生したリファービッシュトラックを初めて実車展示した。
3日間のブース来場者は2,000人を超えたという。

展示したのは三菱ふそうのスーパーグレートを基にした車両だ。
同社が新車で販売し、約11年間使われた後に戻ってきたトラックに整備と手入れを施し、次の使用につなげる形にした。
会場では運転席の清掃や内外装の仕上がりに関心が寄せられた。
同社は、使い込んだ車両でも状態に合わせて手を加えることで、再び仕事に使う選択肢になるという考え方を紹介している。
会場では再生マフラーも取り上げ、車両や部品を長く使う取り組みについても解説。
同社は今後も、使用後のトラックに整備を加えて価値を引き出し、次の現場へつなぐ事業を進める。
新車と通常の中古車に加わる選択肢として提案する方針だ。
【参考】
栗山自動車工業株式会社(→link)










