未利用食材の加工食品に71.8%が抵抗なし「かくれフードロス」を調査
ASTRA FOOD PLAN株式会社は、全国の20~60代の男女556人を対象に、かくれフードロスに関する意識調査を実施。
未利用食材などをアップサイクルした食品を食べることに、71.8%が「抵抗はない・ほとんど抵抗はない」と回答した。

調査は2026年4月21日にインターネットで行われた。
同社は、食品ざんさや規格外・余剰農作物など、一般的な食品ロスに含まれない食品廃棄を「かくれフードロス」と呼んでいる。
この言葉についてアンケートで尋ねたところ、「聞いたことはある」と「知らない」を合わせると85.3%だった。
同社は食品工場の野菜端材や未利用農作物などを乾燥・殺菌し、食品パウダーに加工する事業を展開。
調査結果を通じ、未利用食材の活用への理解を広げ、アップサイクル食品の普及につなげる考えとしている。
【参考】
ASTRA FOOD PLAN株式会社(→link)










