万博のボウリング遊具を鈴鹿で再使用 グループ会社が輸送支援
ダイセーホールディングス株式会社は、大阪・関西万博のルクセンブルク大公国パビリオンで使われたボウリング遊具が、三重県立鈴鹿青少年センターへ移設されたと発表した。

移設先は「スズカト」の愛称を持つ青少年育成・地域交流施設で、県営都市公園「ダイセーフォレストパーク(鈴鹿青少年の森)」内にある。
ルクセンブルクのパビリオンは、解体後の資材利用を見据えた循環型の設計を採用していた。
グローバルエアカーゴは、特殊な形状を持つボウリングレーンを運ぶため、輸送計画の立案から搬出・搬入まで対応。

新しい遊具を一から製造するだけでなく、既存の設備を移して利用することで、万博で使われた物の使用期間と体験の機会を広げる。
【参考】
ダイセーホールディングス株式会社(→link)










