シューズのソールと廃タイヤでサンダル 東京マラソンEXPOで体験
株式会社エンビプロ・ホールディングスは、グループの日東化工が「東京マラソンEXPO 2026」で、廃材から作ったサンダルの体験企画に協力したと発表した。
2026年2月26~28日の会場で、シューズやタイヤの素材を再び使う工程を紹介している。

日東化工はゴムの粉砕技術とマット成形技術を組み合わせ、流通が難しくなったシューズのソールや使用済みタイヤをチップ状にして再利用。
性質の異なる材料を合わせ、サンダルに使うシートへ成形した。
参加者は好みのひもを選び、自分で通して仕上げる工程が体験できる。
タグには、前年の東京マラソンで関係者が使ったネックストラップを再利用。
約1時間で完成させたサンダルをその場で履き、再生した素材の感触を確かめる機会も設けた。

【参考】
株式会社エンビプロ・ホールディングス(→link)










