不要な卓球ラバーを会場で回収して化石燃料の代替へ Tリーグ
一般社団法人Tリーグは、阪和興業株式会社とともに、使用済み・不要な卓球ラバーを回収するプログラムを、2026年3月に代々木第2体育館で開かれるプレーオフのファイナル会場で実施する。

回収したラバーの用途は、新たな燃料エネルギーだ。
取り組みには阪和興業グループでエネルギー関連事業を手がける西部サービス株式会社が協力する。
通常は捨てられるラバーを集め、化石燃料を代替する用途につなげることが目的だ。
持ち込み枚数に上限はなく、参加者にはTリーググッズが当たる射的ゲームの参加チケットを渡す。
チケットは枚数によらず1人1枚で、回収後のラバーは返却できない。
家庭や練習の場で不要になった用品を、観戦に合わせて持ち込める回収窓口となる。
Tリーグと阪和興業は、使用後のスポーツ用品を燃料として生かす社会貢献活動と位置付け、競技会場を通じた回収とエネルギー利用を進める考えだ。
【参考】
一般社団法人Tリーグ(→link)










