動かないMacBookもLINEで仮査定!最短3分の案内を開始 iput
iput株式会社は、中古MacBook買取専門店「MacRelic」で、最短3分をうたうLINEでの仮査定を開始した。
LINE公式アカウントの拡張機能「Lステップ」を導入し、型番や仕様の確認、査定担当者とのやり取りを進めやすくしている。

選択式のメニューを使い、モデル名が分からない場合でも外観写真と質問への回答から仮査定を受けられる。
電話やメールで情報を確認する際の手間を減らし、スマートフォンから概算金額を確認できる仕組みだ。
同店は故障したMacBookの修理を得意とし、起動しない端末や他店で断られた物も相談対象。
使われなくなった機器の価値を見極める方針としている。
データ消去や写真の救出も専用チャットで事前相談可能で、金額は端末確認前の概算として案内する。
同店は地域別の買取店比較記事も増やし、手続きの簡素化と情報提供で、使わないMacを次の利用者へつなげる考えだ。
【参考】
iput株式会社(→link)










