業界初の環境宣言から取組継続 エコ・ファースト認定 ミサワホーム
ミサワホーム株式会社は、環境省の「エコ・ファースト企業」に認定されたと発表した。
同社調べで住宅業界初となる1990年の環境宣言以来の活動を踏まえ、建設現場の廃棄物ゼロや責任ある木材調達などを約束として掲げている。

2026年1月14日に認定式が開催。
同制度では、企業が自らの環境保全の取り組みを約束し、先進性や独自性、波及効果のある事業活動を環境大臣が認定する。
同社は2010年に木材調達ガイドラインを策定し、生物多様性に配慮した調達を進めてきた。
国内の森林整備やフィンランドでの植樹活動も継続している。
今回の約束には、気候変動対策、循環経済への移行、自然再興への貢献を盛り込んだ。
建設現場の廃棄物削減と循環に加え、新築住宅の省エネ化や再生可能エネルギーの活用を進め、住宅事業を通じた環境保全を続ける方針だ。
【参考】
ミサワホーム株式会社(→link)










