8割超が使える物を廃棄 557人調査でリユースの手間が課題 ジモティー
株式会社ジモティーは、全国の10~60代の男女557人を対象とした不要品処分の実態調査を発表。
まだ使える物を捨てた経験は8割を超え、売却の手間や利益の少なさが理由として挙がった。

調査は2025年11月12~13日にインターネットで実施。
捨てた経験のある品では衣類・ファッション用品が52.6%で最多となり、本や生活雑貨などが続く。
理由は「売却しても大した利益にならない」が41.2%で、「すぐに手放したい」と「売却に手間がかかる」は各33.4%だった。
捨てる際に罪悪感や後ろめたさを感じた回答は50.5%に上る。
魅力的な手放し方では、無料で面倒なやり取りをせず自分で持ち込む方法が32.3%だった。
同社は「ジモティースポット」を展開しており、調査から再使用に回す負担を減らす仕組みの必要性を示している。
【参考】
株式会社ジモティー(→link)










