年末に行うは38.7%で不用品を見直す機会にも 大掃除アンケート
株式会社NEXER Groupは、エコゼストと全国の男女700人に行った年末の大掃除の共同調査を公表。
「年末に行う」とした回答は38.7%となり、年末年始に不用品を手放そうと思った経験も約半数に見られた。

調査は2025年10月31日~11月7日にインターネットで実施。
大掃除をする時期や普段掃除しない場所、整理の際に手放したい品を尋ねた。
年末に行う理由には新年を迎える準備という声がある一方、行わない理由は寒さ、仕事の忙しさ、別の季節への分散など。
重点箇所は窓、サッシ、網戸、換気扇、コンロ周りや家具・家電の裏だった。
手放そうと思った品には、使わない電化製品、衣類、趣味のグッズ、空き箱などが挙がっている。
大掃除が持ち物の必要性を見直し、処分や引き渡しを考える機会にもなっていることがアンケート調査からも浮かんできた。
【参考】
株式会社NEXER Group(→link)










