住宅の長寿命化と再資源化を約束でエコ・ファースト再認定 大東建託
大東建託株式会社は27日、「エコ・ファーストの約束」を更新し、環境省からエコ・ファースト企業として再認定されたと発表した。
住宅・建築物の長寿命化と再資源化を進め、廃棄物の最終処分ゼロを目指す方針を掲げた。

同制度は温暖化対策や廃棄物・リサイクル対策などで先進的な企業を認定するもので、同社は2020年10月に初認定を受けている。
更新した約束では、2050年のカーボンニュートラルに向けて建物のライフサイクル全体で温室効果ガスを削減。
省エネと再生可能エネルギーの活用、木材の循環利用による森林機能向上も盛り込んだ。
在来種を外構植栽の50%以上に確保する取り組みなどで生物多様性にも対応。
省エネ賃貸住宅やバイオマス発電事業に加え、建物の長期利用と再資源化、社員や拠点を主体とする環境経営体制の強化を進める。
【参考】
大東建託株式会社(→link)










