不要モバイルバッテリーを回収 安全利用と資源化を渋谷で啓発
株式会社INFORICHは、2025年10月29~31日、渋谷ストリームホールで不要モバイルバッテリーの回収と安全利用の啓発を行う。
「SOCIAL INNOVATION WEEK 2025」への出展で、使用後の処理まで伝える取組だ。

共有サービス「CHARGESPOT」を運営する同社は、火災事故や廃棄方法の周知を課題と捉えている。
ブースではサービスの安全対策と、使う際の注意点をパネルで紹介。
家庭の不要バッテリーを回収ボックスで受け付け、適正処理・再資源化へつなげる。
持参者には後日、30分未満無料のCHARGESPOTクーポン3枚を進呈しているが、膨張・破損品とCHARGESPOTのバッテリーは対象外で、仕様によって受け付けられない物もある。
各日14時から。29~30日は18時30分、31日は18時まで実施し、充電用スタンドも設置する。
自治体や企業との連携も広げ、防災と資源循環の両面から適正回収を促す方針だ。
【参考】
株式会社INFORICH(→link)










