使わなくなった楽器の売却理由「弾かない」「新たな楽器を買う」
東晶貿易株式会社は、「ウェルカム買取査定ナビ」で楽器売却の調査を公表。
買取に楽器を出したことのある経験者72人の回答では「弾かなくなった」ことが最多の25人となり、以降は、新たな楽器への買い替え資金のため、さらには現金が必要という声も続いた。

調査概要では、20~50代の男女72人へ2025年10月13~21日にインターネットで実施。
楽器を手放すきっかけや利用した方法を尋ねた。
新しい楽器の購入資金とすると答えがのが18人で金銭的な理由17人。
置き場所不足や引越し整理は各4人。
売った楽器はギター27人、フルート12人、クラリネット6人と続く。バイオリン、ドラム、シンセサイザーなどでも買取が使われている。
方法は店頭買取40人、出張買取26人、宅配買取5人。
同サービスでは1回の申し込みで複数業者の査定を受けられるとして、使わない楽器の価値を確かめ、次の演奏者へつなぐ手段のため買取という選択肢を紹介している。
【参考】
東晶貿易株式会社(→link)










