小学生向けペットボトルリサイクル体験 横浜赤レンガ10月19日
株式会社横浜赤レンガは、10月20日の「リサイクルの日」に合わせ、サントリーホールディングス株式会社の協力のもと、小学生向けのペットボトルリサイクル啓発プログラムを10月19日に横浜赤レンガ倉庫で開催する。

同施設は2025年1月から、サントリーをはじめとする企業グループやみなとみらい21地区の複数施設と協働し、使用済みペットボトルを新たなペットボトルに再生する「ボトルtoボトル」水平リサイクルに本格参画。
今回のイベントは本取り組みの一環として企画された。
当日はサントリーの専任講師が登壇し、リサイクルをテーマにしたクイズやビンゴゲーム、実際のラベル・キャップの分別体験などを実施する。
分別体験の参加者には飲料がプレゼントされるなど、子どもたちが楽しみながら資源循環の仕組みや必要性を学べる内容となっている。
次世代を担う小学生へリサイクルの大切さを啓発することで、持続可能な社会の実現に向けた行動変容を後押し。
現在、特設サイトにて参加の事前申し込みを受け付けている。
【参考】
株式会社横浜赤レンガ(→link)










