リユース経験8割も半数が未認識 意識調査 ブックオフ
ブックオフグループホールディングス株式会社は、「モノの手放し方に関する意識調査2026」の結果を発表した。

8月8日の「リユースの日」に合わせた実態把握の試み。
調査によると、過去1年間に何らかのリユースを行った人は83.0%に達した一方、約半数が自身の行動をリユースだと認識していない実態が浮き彫りとなった。
手放す手段としてはリユースショップの利用やフリマアプリへの出品が上位を占める。
また、利用のきっかけは日常の片付けや不用品整理が最多となり、特別な行事ではなく暮らしの延長線上で実践されている傾向が明らかとなった。
同社は店頭POPや回収ボックス「R-LOOP」の展開などを通じ、身近な行動への気付きを促す方針としている。
手放す際の手間や心理的ハードルを解消し、循環型社会の定着を後押しする構えだ。
【参考】
ブックオフグループホールディングス株式会社(→link)










