中南米6カ国のJICA研修員が中古太陽光発電所を視察 資源循環

2026年10月27日ニュース

株式会社UPDATERは、廃校を活用した使用済み太陽光パネルの実証施設「じりじりリユース発電所」(長野県)において、中南米6カ国のJICA研修員を受け入れ視察を実施したと発表した。

中南米6カ国のJICA研修員が中古太陽光発電所を視察 資源循環

グローバルな再生可能エネルギー廃棄問題に対する日本の技術発信。

発展途上国においても太陽光発電の導入が加速する一方、将来的な大量廃棄や適正検査の技術不足が共通課題となっている。

研修では独自開発したパネル健全性診断装置を用い、リユース可能なパネルの選別や再設置による発電性能を実演紹介。

廃棄物化を防ぎ二次利用を促すサーキュラーモデルを共有した。

蓄積した検査ノウハウを国際的に展開し、持続可能なクリーンエネルギーの適正循環に貢献する構えとしている。

【参考】
株式会社UPDATER(→link)

2026年10月27日ニュース

Posted by バケツ君